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今回の新機能により、アプリ・デバイス・ワークフロー全体にわたる可視性と管理性が大幅に向上しました。新しいレポート機能とより高度な自動化により、SaaS環境の管理がより効率的になります。

ジョーシスの新しいレポートモジュールでは、SaaSセキュリティ・ライセンス最適化・デバイス管理の各領域におけるアプリ利用状況・ライセンスデータ・セキュリティインサイト・デバイスインベントリを、単一のビジュアルダッシュボードに統合しています。ビューの切り替え、レポートのエクスポート(CSV・XLS・PDF)、RBACによるアクセス制御に対応しています。
主なレポート内容は以下のとおりです。
これらのインサイトを活用することで、より迅速かつ的確な意思決定とSaaSガバナンスの強化が図れます。

Microsoft IntuneでWindowsデバイスを、JamfでAppleデバイスをそれぞれ管理している組織では、複数システムにまたがるアセットの可視性が断片化しやすい課題があります。
ジョーシスは最大2つのMDM(Intune・Jamf・NinjaOneなど)と同時に連携し、デバイスデータを自動的に取り込んで、WindowsおよびAppleのアセットを単一の統合ダッシュボードに集約します。IT管理者はツールを切り替えることなく、両環境のインベントリ確認・デバイスオーナーシップの追跡・コンプライアンス監視が行えます。

「アクションセンター」は、SaaS環境全体のタスクを確認・優先順位付け・実行するための一元管理ハブです。
未管理アカウントの解消・非活用ライセンスの削除・検出済みアプリの分類といった重要な対応項目が自動的に表示されます。各アクションには、必要な手順・関連アプリのコンテキスト・重大度レベル・直接実行できるCTA(「自動化」「プロビジョニング解除」「分類」など)が含まれます。
専用の「アクションセンター」タブからアクセスでき、タスクの進捗管理・不要項目の非表示設定・関連アクションへの集中対応が行えます。

ジョーシスのワークフローが検出済みアプリにも対応しました。利用状況・リスク・コンプライアンスに基づいてアプリを自動分類し、メール送信・JIRAチケット作成・カスタムHTTPリクエストなどのアクションをリアルタイムで実行します。
未承認アプリへの迅速な対応・一貫したポリシー適用・IT担当者の手動対応の大幅削減が実現します。
※「検出済みアプリ」とは、ジョーシスのAIによる検出エンジンが環境全体から自動的に識別したアプリケーションのうち、まだガバナンス・管理のための連携が設定されていないものを指します。

管理者は、入社・退職ワークフローを主要日付の前・当日・後日のいずれかで実行するよう設定し、実行時刻を指定することが可能になりました。最終利用状況に基づくライセンス最適化の自動化にも対応しています。
手動対応や対応漏れなく、必要なタイミングで正確にワークフローが実行されます。

Webhookトリガーワークフローにより、ジョーシスはエコシステム内でのイベント発生と同時にアクションを実行します。バックグラウンド審査完了後の入社フロー開始・ITSMチケット承認時のアクセスプロビジョニング・セキュリティ脅威検知時の即時アクセス無効化など、すべてリアルタイムで自動実行されます。ネイティブトリガーの対応を待つ必要はありません。
今回のリリースは、より統合された自動化されたIT管理体験の提供に向けた継続的な取り組みの一環です。アイデンティティガバナンス・SaaS・デバイス管理の間にあるギャップを埋めることで、ITチームがよりスマートかつセキュアに業務を遂行できる環境を支援します。ジョーシスがIT業務の効率化にどのように貢献できるか、ぜひデモにてご確認ください。
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