
ダークウェブ上ではまだ侵害される前の認証情報が日々売買され、攻撃者の手に渡っています。あなたを装い正面から侵入し、知らぬ間に被害は増幅します。Josysは漏洩した認証情報をリアルタイムで検知し、統合台帳と直接連携させることで、問題アカウントを一元的に検知し、改修します。
侵害された認証情報が従業員と一致した場合、該当するアイデンティティ、デバイス、漏洩元、および検知の詳細を表示します。
侵害されたアイデンティティは、自動的にユーザープロフィールと紐づけされ、そのアプリへのアクセス、ユーザー権限レベル、および管理/カスタムアプリのステータスを即座に表示します。
アラートと同時に、修復ワークフローを起動し、問題の深刻度とセキュリティ体制に基づいて改修をします。
認証情報の漏洩が検知された際、Josysのオフボーディングワークフローをトリガーすることで、影響を受けたユーザーのすべてのアカウントを連携アプリ全体で一度に無効化できます。


アカウントを完全に無効化する代わりに、影響を受けるユーザーのEntra IDアカウントに対して、MFAを強制適用できます。
対応アクションをJosysのアクセスレビュー経由で承認ステップに回し、セキュリティ担当者が実行前に確認できるようにします。アカウント停止前に人間の目を介した承認ステップを設けたい場合に最適です。

情報窃取型マルウェアが収集した認証情報が、闇ルートで流通。Josysは組織の従業員アカウントと照合し、継続的に監視します。
ダークウェブ上に流出したアカウントリスト、アクセス権の販売投稿を、リアルタイムでスキャンします。
誰でもアクセスできるサイトやコードリポジトリに公開された認証情報。大規模な侵害の最初の兆候として現れることが多い情報源です。
Josysは、スティーラーログ、ダークウェブフォーラム、資格情報ダンプ、オープンウェブのペーストサイト、その他侵害されたアカウントデータが表面化する外部ソースから漏洩した資格情報を検知します。
両方可能です。アラートから直接、自動オフボーディングまたはMFA強制ワークフローをトリガーできます。また、セキュリティ担当者が実行前にアクションを確認できるよう、承認ステップを追加することも可能です。
Josysに直接接続されていないアプリの場合、ワークフローは影響を受けるユーザーとアプリの詳細を含むJiraチケットを自動的に作成し、IT部門が追跡を失うことなく手動でフォローアップできるようにします。AIインテグレーションビルダーを使用してコネクタを構築することも可能です。
はい。漏洩した資格情報が以前にオフボーディングされたユーザーのものである場合、Josysはアラートにフラグを立て、残存するアクセスがまだ存在するかどうかを確認するのに役立ちます。これは、非人間エンティティを含むあらゆる種類のユーザーに機能します。
アイデンティティ脅威検知&対応は、Josysプラットフォーム内の機能です。既存のJosysメンバー、アプリ連携、ワークフローを活用するため、個別のツールは不要です。
認証情報の漏えいは、どれだけ対策しても防ぎきれない。
求められるのは、リアルタイム検知と即時アクション。
あなたの会社、大丈夫ですか?
漏えいしているID・パスワードを無料で調査
225社中217社で、過去3年間に情報漏えいを確認。
漏えい件数の合計は279,206件。従業員数に対する漏えい率は2.9%。
出典:ジョーシス株式会社「日経225企業におけるサイバーセキュリティに関する調査」(2026年6月11日発表)。対象:日経225構成企業225社及びそのグループ企業、期間:2023年3月1日〜2026年6月1日。
※数値はダークウェブ上などで当該企業の情報として流通している件数で、当該企業の情報でない可能性や、すでに無効化された情報を含む可能性があります。漏えい件数・漏えい率は異常値の1社を除く224社で集計。
大切なのは、漏えいをリアルタイムで検知し、すぐにアクションすること。
フィッシング、端末のマルウェア感染、利用サービスからの流出。ID・パスワードの漏えいは、どれだけ対策しても起こりうるものです。
漏えいに気づかなければ、盗まれた認証情報は
不正アクセスの入口として使われ続けます。
外部に漏れた認証情報をリアルタイムで検知し、担当者へ通知。被害が広がる前に、アクションできます。
TEMSAMPLE/架空データ漏えいしている認証情報の一覧
説明用の見本です。実際の診断結果ではありません。
検知した情報を整理し、是正まで実行してはじめて、リスクは低減します。
外部の漏えい情報から、
自社に関わる情報を継続的に確認。
出所や関連サービスを分析し、
対応の優先順位を整理。
検知結果と確認すべきポイントを担当者へ通知。推奨対応を提示し、実施状況のフォローまで支援。
※ 内容・頻度・通知タイミングはプランによって異なります。パスワード変更などの実際の操作は、お客様が実施します。
96%以上の企業で、認証情報の漏えいを経験※
漏えいしているメールアドレスとパスワードを、アカウントごとに特定します。
※日経225構成企業225社のうち217社(2026年6月ジョーシス調べ)
漏えいの検知をトリガーに、レビュアーへの確認依頼から、セッションの無効化などのアクションまで。決めておいた流れで、すぐに動けます。




※画面はイメージです(表示している企業名・氏名・メールアドレスは架空のものです)。利用できるトリガー・通知先・アクションは、連携アプリや契約プランにより異なります。
漏えいした認証情報を、誰の・どのアプリの・どの端末に関わるものか、Josysの台帳上で突合します。
統合台帳※ 概念図です。台帳との照合には対象情報の連携が必要です。支援範囲はプランによって異なり、実際の設定変更や無効化操作はお客様が行います。
漏えいしているメールアドレスとパスワードを、無償レポートでご確認いただけます。
広く見つけて、すぐに始めて、ずっと見張る。
250億件以上の漏えい情報データベースを対象に、自社ドメインに関連する情報を確認。
※250億件以上は漏えい情報データベースの収録件数です(自社の漏えい件数や検知実績ではありません)。取得可能なデータの範囲で調査し、すべての漏えいを検知することを保証するものではありません。
外部の漏えいデータから、自社ドメインに関連する情報を確認します。
社内の端末へのインストール等の対応は必要ございません。
※外部の漏えいデータを調査するもので、社内の端末を直接スキャンするものではありません。
一度きりの調査や年1回の診断では、そのあいだに起きた漏えいに気づけません。Josys TEMでは外部の漏えい情報を継続的に監視します。
※継続サービスの内容・範囲・通知タイミングは契約プランにより異なります。
無料調査とは別のお申し込み・ご契約が必要です。
※検知・通知の範囲は、取得可能なデータや契約プランにより異なります。すべての漏えいを検知することを保証するものではありません。
自社ドメインに関連する外部の漏えい情報を調査し、確認できた内容を初期診断レポートでご案内します。
お申し込み → 対象の確認・調査 → 結果のご案内
※取得可能な外部データの範囲で調査します。検出がない場合も、漏えいやリスクがないことを保証するものではありません。結果のご案内方法・日程は担当者からお知らせします。
TEMSAMPLE/架空データINITIAL ASSESSMENT REPORT
検出内容の内訳
検出情報(一部)
無料調査は調査時点の状況をレポートでご案内します。継続サービスでは、契約プランに応じた継続確認や通知、対応対象の把握を支援します。
外部の漏えいデータから対象ドメインに関連する情報を確認する調査です。端末を直接スキャンするものではありません。
関連する端末に感染が残っている場合、変更後の情報も再び盗まれるおそれがあります。認証情報の変更に加え、端末やログイン状況などの確認も必要です。
調査対象のデータに含まれていない情報や、まだ確認できていない漏えいもあります。検出がないことは、安全を保証するものではありません。