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Josysとは|Admina vs Josys 徹底比較(2026年版)

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Josysとマネーフォワード Adminaは、どちらもSaaSとITデバイスを一元管理し、情報システム部門の運用工数とコストを削減するための国産の統合IT管理プラットフォームです。両製品ともSaaSの可視化・アカウント管理・デバイス管理・シャドーIT検知に対応しており、日本語UIを標準で備えています。

一方で、Adminaが50ID以下の永年無料プランと明快なID単価制で「スモールスタートしやすいSaaS・IT管理」に強みを持つのに対し、Josysは「AI駆動型のアイデンティティガバナンス」を軸に、アクセス自動化・アクセスレビュー・ノーコードのカスタム連携までを一体で提供する点が特徴です。

本ページでは、情報システム担当者・IT部門マネージャー・経営企画が最適なプラットフォームを選定できるよう、両製品を客観的かつ詳細に比較します。数値・機能・価格は、2026年時点で各社が公式に公開している情報をもとにしています。

クイック概要

両製品の位置づけとカテゴリを一覧で整理します。AdminaはマネーフォワードグループのSaaS・デバイス統合管理サービスとして「可視化・コスト最適化・BPO(業務代行)」まで幅広くカバーし、JosysはAI駆動型アイデンティティガバナンスとして「アクセス自動化・ガバナンス・カスタム連携」を軸に据えている点が大きな違いです。以下のテーブルで、提供形態・対象市場・外部評価までを俯瞰できます。

Josysマネーフォワード Admina
提供元株式会社ジョーシスマネーフォワードi株式会社
主要カテゴリAI駆動型アイデンティティガバナンスプラットフォームSaaS管理 + IT資産(デバイス)管理
主な用途SaaS・デバイス・アクセス管理を単一プラットフォームで実現し、アクセスガバナンスまで自動化SaaS・デバイスの可視化とコスト最適化、入退社ライフサイクル管理
最適な対象SaaS・デバイス・IDガバナンスを統合管理したいITチーム。グループ企業・子会社管理や高度なアクセスガバナンスを重視する組織SaaS・IT管理をスモールスタートしたい組織、コスト最適化とID単価の予測しやすさを重視する組織
提供形態クラウド型(SaaS)クラウド型(SaaS)
対象市場グローバル + 日本(完全日本語UI対応)日本中心(完全日本語UI対応・国産)
導入規模国内外1,000社以上50ID以下の永年無料プランあり(スモールスタート対応)
外部評価G2「4.7/5」Leader(2年連続受賞)/Gartner Magic Quadrant(日本企業初選出)G2・ITreview等の公開レビューサイトに掲載(国内SaaS管理カテゴリ)

機能比較

SaaS検出・デバイス管理・アクセスガバナンス・連携数など、IT管理で重視される主要機能を横並びで比較します。両製品ともSaaS管理とデバイス管理を1つのプラットフォームで扱える点は共通しています。違いは、Josysがアクセス自動化・アクセスレビュー・AIインテグレーションビルダーといったガバナンス・自動化機能を標準で備える点、Adminaが永年無料プラン・ID単価制の明快な価格とBPO(業務代行)サービスまで含む幅広い提供範囲に強みを持つ点にあります。

機能Josysマネーフォワード Admina
SaaS検出(可視化)✅ 多方式対応(IdP・ブラウザ・ログインデータ)✅ 利用状況の可視化・シャドーIT検知
デバイス管理✅ IT資産ライフサイクル管理(Device Management)✅ Device台帳・MDM連携・キッティング対応
ID・アクセス管理✅ 入退社ライフサイクルのプロビジョニング/デプロビジョニング自動化✅ ディレクトリ機能・入退社ライフサイクル管理
アクセス自動化(Access Automation)✅ ポリシーベースの入退社自動化を標準搭載✅ 入退社時のアカウント作成・停止の自動化
アクセスレビュー(Access Reviews)✅ 監査対応の専用モジュールを標準搭載利用状況の可視化・権限把握に対応
コスト最適化✅ SaaS Insightsによるライセンス最適化✅ コストマネジメント/Vendorプラン(返金保証型のコスト削減代行)
契約管理✅ ライセンス・利用状況の統合管理✅ 契約情報の一括管理・更新リマインダー
連携数350以上(31カテゴリ)※SmartHR・freee HR・Kintone等の国内SaaS連携を含む380以上(公式サイト「国内最大級」と記載)
AIインテグレーションビルダー✅ ノーコードでカスタム連携を構築(AI Integration Builder)公式ドキュメントに記載なし
業務代行(BPO)標準機能はプラットフォーム提供が中心✅ Digital Workforce・Device倉庫プラン・AIヘルプデスク等のBPO提供
コンプライアンス対応SOC 2 Type II、ISO 27001SOC 2 Type2報告書取得
日本語UI✅ フル日本語対応✅ フル日本語対応(国産)
無料オプション無料SaaSヘルスチェック(最大5アプリ)50ID以下は永年無料(クレジットカード登録必須・課金なし)
無料トライアル14日間の無料トライアル(クレジットカード不要)
価格モデルオールインクルーシブ(モジュール別追加費用なし・カスタム見積もり)51ID以上は1IDあたり月額300円のID単価制

※機能の有無は2026年時点の各社公式サイトの公開情報をもとにしています。「公式ドキュメントに記載なし」は当該機能が存在しないことを断定するものではなく、公開情報で確認できなかったことを示します。最新の対応状況は各ベンダーへの確認を推奨します。

用途別適合性

組織の要件によって最適なプラットフォームは異なります。「高度なアクセスガバナンス・グループ企業管理・全機能一体運用」ならJosys、「スモールスタート・コスト最適化・ID単価の予測しやすさ・BPO活用」ならAdminaが適した選択肢となります。以下にそれぞれ具体的な条件を整理しました。

Josysが適しているケース

Josysが最適なのは、SaaS・デバイス・IDを一元管理したうえで、アクセスガバナンスや監査対応を自動化・仕組み化したい組織です。具体的な適合条件は以下のとおりです。

  • SaaS管理とデバイス管理に加えて、アクセス自動化・アクセスレビューまでを単一プラットフォームで一体運用したいチーム
  • MSP・持株会社・グループ企業の子会社管理など、複数テナントの統合管理が必要な組織
  • 入退社時の権限付与・剥奪をポリシーベースで自動化し、退職者アカウントの残存リスクを最小化したい組織
  • エンジニアリングリソースなしで、AIインテグレーションビルダーを活用したノーコードのカスタム連携を構築したいチーム
  • SOC 2 Type II・ISO 27001に準拠し、監査証跡や定期的なアクセスレビューを標準機能として運用したい組織
  • モジュール追加費用なしのオールインクルーシブ価格で、全機能を一括導入したい組織

Adminaが適しているケース

Adminaが最適なのは、SaaS・IT管理をコストを抑えてスモールスタートしたい組織や、SaaSコスト最適化・運用の外部委託を重視する組織です。具体的な適合条件は以下のとおりです。

  • 50ID以下で運用しており、まずは永年無料プランからSaaS・IT管理を始めたい組織
  • 1IDあたり月額300円のID単価制という、予算計画が立てやすい明快な料金体系を重視する組織
  • 国内最大級(380以上)のSaaS連携を活かして、幅広い国内SaaSの可視化を優先する組織
  • SaaS・IaaSの**コスト最適化を代行(Vendorプラン)**してほしい、あるいは価格交渉を外部に任せたい組織
  • Digital WorkforceやDevice倉庫プランなど、情報システム業務の**BPO(業務代行)**まで含めて相談したい組織
  • マネーフォワードグループの会計・バックオフィス系サービスとの親和性を重視する組織

注記: 「適しているケース」は、2026年時点の公開製品情報・公開レビューをもとに作成しています。最終的な導入判断前に、無料トライアルまたはデモでの検証を推奨します。

ポジショニングの違い:アイデンティティガバナンス起点 vs IT管理・コスト最適化起点

JosysとAdminaは、いずれもSaaSとデバイスを従業員軸で一元管理できる国産プラットフォームであり、機能領域には多くの重なりがあります。両者の違いは、機能の有無というよりも、製品が起点とする「重心」の置き方にあります。

Josysは「AI駆動型アイデンティティガバナンス」を軸に設計されており、SaaS Discovery・Device Management・Access Automation・Access Reviews・AI Integration Builderといったモジュールを単一プラットフォーム上で提供します。入退社などのライフサイクルイベントを起点に、権限の付与・剥奪やアクセスレビューを自動化・仕組み化することに重心があります。定期的なアクセス棚卸しや監査対応を標準機能として運用したい組織、グループ企業・子会社を複数テナントで統合管理したい組織に適した設計です。

一方、Adminaは「SaaS・デバイスの統合管理からコスト最適化まで」を軸に、可視化・契約管理・シャドーIT検知に加えて、SaaS/IaaSコストの削減代行(Vendorプラン)やデバイス管理のBPO(Device倉庫プラン)、情報システム業務の代行(Digital Workforce)といった、運用そのものを外部に委ねられるサービス群を幅広く備えています。50ID以下の永年無料プランと明快なID単価制により、スモールスタートしやすい点も特徴です。

つまり、アクセスガバナンスの自動化・監査対応・カスタム連携を内製で高度化したい組織にはJosys、可視化とコスト最適化を軸にスモールスタートしつつ運用の一部を外部委託したい組織にはAdminaが、それぞれ適した選択肢となります。どちらが優れているかではなく、組織のIT運用体制と重視するポイントに応じて選ぶのが適切です。

連携と自動化のアプローチ

JosysとAdminaは、連携(インテグレーション)と自動化へのアプローチにそれぞれの特徴があります。

  • Adminaは、公式サイトで「国内最大級」とされる380以上のSaaS連携を提供し、幅広い国内外SaaSの利用状況の可視化に強みを持ちます。入退社時のアカウント作成・停止の自動化にも対応しています。
  • Josysは、31のカテゴリに分類された350以上の連携を提供し、SmartHR・freee HR・Kintoneなど国内主要SaaSとの連携を含みます。さらに、AI Integration Builderにより、標準連携が存在しない独自システムやニッチな業務アプリ向けに、ノーコードでカスタムコネクタを構築できる点が特徴です。

違いは「連携の幅」と「自動化・カスタマイズの深さ」のバランスにあります。可視化するSaaSの網羅性を優先する組織にはAdminaの幅広いカタログが有効で、標準連携のないシステムまで含めてノーコードで自動化フローを内製したい組織にはJosysのAIインテグレーションビルダーが実用的です。自社が管理すべきSaaS・システムのリストを事前に整理し、どちらのアプローチが自社の運用に適合するかを検証することをお勧めします。

価格

両製品は価格モデルの考え方が異なります。Adminaは「50ID以下は永年無料・51ID以上は1IDあたり月額300円」という透明なID単価制を公開しており、スモールスタートと予算計画のしやすさに強みがあります。Josysは「全機能込みのオールインクルーシブ(カスタム見積もり)」モデルを採用しており、モジュール別の追加費用が発生しない点が特徴です。TCO(総所有コスト)を比較する際は、必要な機能・ID数・BPOの利用有無を前提に試算することが重要です。

Josysマネーフォワード Admina
価格モデルカスタム見積もり・オールインクルーシブID単価制(50ID以下は永年無料/51ID以上は月額300円/ID)
価格透明性要問い合わせ公式サイトでID単価を公開
無料オプション無料SaaSヘルスチェック(最大5アプリ)50ID以下は永年無料(クレジットカード登録必須・課金なし)
無料トライアル要問い合わせ14日間(クレジットカード不要)
モジュール追加費用なし — 全機能込みVendorプラン・Device倉庫プラン・Digital Workforce等のオプションは個別見積もり
契約形態年間契約月次課金(ID数に応じて自動課金)

価格面での考え方の違いを整理すると、Adminaは「まず無料または低コストで始め、ID数の増加に応じて費用が積み上がる」モデルで、初期導入のハードルが低いのが強みです。一方Josysは「デバイス管理・SaaS管理・アクセスガバナンスをすべて同一パッケージに含める」オールインクルーシブモデルで、機能ごとの追加費用を気にせず全機能を運用できる点が強みです。ID数が多い組織や、複数機能を一体で活用したい組織では、単価だけでなく「必要な機能がすべて含まれるか」を含めて総額で比較することをお勧めします。

Josysの価格については、営業チームへお問い合わせくださいまたは価格ページをご覧ください

参考: マネーフォワード Admina 料金ページマネーフォワード Admina 公式サイト

ユーザーからの評価

両製品はいずれも国内のSaaS・IT管理カテゴリで評価を得ています。ここでは公開情報から確認できる傾向を整理します。

Josysの評価傾向

Josysは、SaaSとデバイスの統合管理、入退社自動化の精度、国内拠点のサポート品質が高く評価されています。G2では「4.7/5」でLeaderに2年連続で選出されており、Gartner Magic Quadrantには日本企業として初めて選出されています。一方で、複雑な環境下での初期セットアップに工数がかかる点が改善要望として挙がっています。

「JosysはSaaSアプリケーションとIT資産を管理するオールインワンソリューションです。オンボーディング・オフボーディングの自動化機能が特に強力です。」— ITマネージャー、中規模企業

高評価ポイント: SaaS・デバイスの統合ビュー、入退社自動化の精度、AI Integration Builderによる連携の柔軟性、日本拠点のサポート品質

改善要望として多い点: 複雑な環境における初期セットアップの工数、特定業種向けネイティブ連携のさらなる拡充

Adminaの評価傾向

Adminaは、SaaSの可視化とコスト最適化、シャドーIT検知、そして永年無料プランによる導入しやすさが評価されています。マネーフォワードグループのバックオフィス系サービスとの親和性や、BPO(業務代行)まで相談できる点も、情報システム部門の運用負荷を軽減する要素として挙げられています。公開レビューサイト(G2・ITreview等)に多数のレビューが掲載されています。

高評価ポイントとして挙げられる傾向: SaaS利用状況の可視化、コスト最適化(Vendorプラン)、50ID以下の永年無料による導入しやすさ、国内最大級のSaaS連携

評価にあたって確認したい点: ID数の増加に伴う費用、必要な機能・オプションの組み合わせ、自社の運用体制に合うサービス範囲

評価傾向は2026年時点で公開されているレビューをもとにしています。個別の結果は異なる場合があります。最新のレビュー・評価は各レビューサイトでご確認ください。

参考: Josys G2レビューAdmina G2レビュー

日本導入事例(Josys)

Josysは日本市場で多くの企業に導入されており、実際の業務改善効果として以下のような実績が報告されています。

  • Anker Japan: JosysによりITコストを最大75%削減。
  • MerryBiz: SaaS管理コストを年間約600万円削減。IT管理工数とライセンスコストを同時に圧縮。
  • M&A Cloud: 入退社手続きの自動化で年間約200時間の工数削減を達成。
  • KCON: SaaS・デバイス管理の一元化により月40時間の工数削減。

Josysは国内外1,000社以上に導入されており、SaaS・デバイス・アクセス管理を単一プラットフォームで運用しながら、入退社自動化やアクセスレビューによってIT管理の工数を最大50%、ITコストを最大75%削減した実績があります。監査対応やグループ企業管理を含めてIT運用を高度化したい組織にとって、実績のある選択肢です。

参考: Josys 導入事例(公式サイト)

総評

マネーフォワード Adminaは、SaaSの可視化・コスト最適化・デバイス管理を1つのプラットフォームで実現し、50ID以下の永年無料プランと明快なID単価制でスモールスタートしやすい優れたSaaS・IT管理サービスです。SaaS/IaaSのコスト削減代行や情報システム業務のBPOまで幅広く相談できる点も特徴で、可視化とコスト最適化を軸にIT管理を効率化したい組織、まずは無料で始めたい組織にとって有力な選択肢です。

Josysの差別化ポイントは、SaaS管理・デバイス管理・アクセスガバナンスをAI駆動型アイデンティティガバナンスとして一体設計していること、アクセス自動化・アクセスレビュー・AIインテグレーションビルダーといったガバナンス・自動化機能を標準で備えていること、そしてグループ企業を複数テナントで統合管理できることにあります。入退社からアクセスの棚卸し・監査対応までのライフサイクルを仕組み化したいITチームにとって、Josysは複数のポイントソリューションを繋ぎ合わせる複雑さを解消します。

Josysを選ぶべき場合: SaaS管理・デバイス管理・アクセスガバナンスを単一プラットフォームで一体運用したい場合。入退社の権限自動化・定期的なアクセスレビュー・監査対応を仕組み化したい場合。グループ企業・子会社を複数テナントで統合管理したい場合。モジュール別追加費用なしのオールインクルーシブ価格で全機能を導入したい場合。

Adminaを選ぶべき場合: SaaS・IT管理をコストを抑えてスモールスタートしたい場合。50ID以下の永年無料プランやID単価制の予測しやすい料金を重視する場合。SaaSコスト最適化の代行やBPO(業務代行)まで含めて相談したい場合。マネーフォワードグループのサービスとの親和性を重視する場合。

よくある質問

JosysとマネーフォワードAdminaの比較検討時に、情報システム担当者・IT部門マネージャーからよく寄せられる質問を4つ取り上げます。両製品の共通点と違い、価格の考え方、適合ケースなど、意思決定に直結するポイントに絞って回答します。

JosysとAdminaの最大の違いは何ですか?

両製品ともSaaS管理とデバイス管理を1つのプラットフォームで扱える国産サービスであり、機能領域には多くの重なりがあります。違いは製品の重心にあります。Josysは「AI駆動型アイデンティティガバナンス」を軸に、アクセス自動化・アクセスレビュー・ノーコードのカスタム連携(AI Integration Builder)を標準で備え、権限管理と監査対応の仕組み化に強みがあります。Adminaは「SaaS・デバイスの統合管理からコスト最適化まで」を軸に、可視化・契約管理・シャドーIT検知に加え、コスト削減代行やBPO(業務代行)まで幅広く提供し、スモールスタートのしやすさに強みがあります。

どちらが安く始められますか?

導入初期のコストで比較すると、Adminaは50ID以下であれば永年無料で全機能を利用でき、51ID以上でも1IDあたり月額300円という明快なID単価制のため、スモールスタートしやすい料金体系です。Josysは全機能込みのオールインクルーシブ(カスタム見積もり)モデルで、モジュール別の追加費用が発生しない点が特徴です。ID数が多い組織や複数機能を一体で活用したい組織では、単価だけでなく「必要な機能がすべて含まれるか」を含めて総額で比較することをお勧めします。

デバイス管理はどちらも対応していますか?

はい。両製品ともSaaS管理とデバイス管理を単一プラットフォームで扱えます。JosysはDevice ManagementモジュールでIT資産のライフサイクル管理を提供し、AdminaはDevice台帳やMDM連携、キッティング対応に加え、デバイス管理のBPO(Device倉庫プラン)まで提供しています。デバイス管理を内製でアクセスガバナンスと連動させたい場合はJosys、デバイス管理の運用自体を外部委託したい場合はAdminaが、それぞれ検討しやすい選択肢です。

アクセスレビューや監査対応を重視する場合はどちらが向いていますか?

定期的なアクセスの棚卸しや監査対応を仕組み化したい場合は、Josysが向いています。JosysはAccess Reviewsを専用モジュールとして標準搭載し、SOC 2 Type II・ISO 27001に準拠したうえで、アクセス自動化と組み合わせて権限の付与・剥奪・棚卸しを継続的に運用できます。Adminaも利用状況の可視化や権限把握、SOC 2 Type2報告書の取得に対応しているため、自社が必要とする監査対応の粒度に応じて、両製品のデモで実際のワークフローを確認することをお勧めします。

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